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無線従事者の資格と資格取得方法

無線従事者 資格

無線従事者になるにはHEADLINE

無線従事者の仕事


無線設備の通信操作と技術操作 
ADSLなどの電話回線ネットワーク、デジタル通信、光ファイバーネットワーク、移動体通信、自動車のナビゲーションシステム、衛星通信や衛星放送など、通信技術では著しい勢いで技術革新が進んでいる。これらの分野を背後から支えている技術者群が、無線従事者と呼ばれる人たちである。
 
無線局の無線設備の操作、すなわち、電波を送ったり受けたりするために必要なさまざまな操作は、原則として、総務大臣の免許を受けた者でなければ行ってはならない。

この免許を受けた者が無線従事者である。
 
いろいろな情報を、電波に乗せて通信することを無線通信というが、法律では電波を使用して行うすべての種類の記号、信号、文言、映像、音響または情報の送信、発射または受信をいう。


伸びが著しい衛星・移動通信 
無線通信の分野を大きく分けると固定通信、衛星通信、移動通信の3つになる。

固定通信は固定した2地点間での通信。衛星通信は文字どおり衛星を利用した通信。移動通信は、携帯、PHS、自動車電話などの移動体を対象とした通信である。
 
最近はこのうち、衛星通信、移動通信の伸びが著しい。

平成23年度版『情報通信白書』によると、平成22年度末現在で、携帯電話の総契約数は1億2,328万件にのぼり、前年度比6.0%増と、この分野が拡大していることがわかる。

身近な移動通信として、今や携帯電話はビジネスや日常生活において不可欠なものとなっている。



無線従事者 機器