本文へスキップ

無線従事者の資格取得

無線従事者 資格

無線従事者になるにはHEADLINE

無線従事者の資格取得


国家試験は資格別に実施 
無線従事者になろうとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。

免許は、資格別に行われる無線従事者国家試験に合格した者に与えられる。

試験は、無線設備の操作に必要な知識および技能について行われる。
 
無線従事者の資格は、総合、海上などの区分に分かれ、合計23の資格があるが、各区分のなかで最下位の資格を取得して、業務範囲の上昇にともなって、順次上級の国家試験を受験するのが一般的だ。
 
なお、受験資格に制限はないが、総務大臣の認定を受けた学校教育法1条に規定する学校およびその他の教育施設を卒業した者が、当該学校等卒業の日から3年以内に実施される国家試験を受ける場合は、申請によって「無線工学の基礎」、「電気通信術」および「英語」の試験のうち、その一部または全部を免除される。

さらに、一定の無線従事者の資格および業務経歴を有する者が、他の資格の国家試験を受ける場合は、国家試験の一部を免除される規定がある。

また、一定の資格については、国家試験において合格点を得た試験科目のある者が、当該試験科目の試験の行われた月の翌月の初めから起算して3年以内に実施される、当該資格の国家試験を受ける場合は、合格点を得た試験科目の試験を免除される。
 
したがって、その種の大学・短大・高専・専門学校などを経るのが資格取得への近道といえる。






無線従事者 機器